Xローターアンプのキャリブレーションついて


ESCの送信機とのスロットルのストロークをあわせる為に、8個のアンプのキャリブレーションの方法

事前にモーターのプロペラは外しておくこと
モーターとアンプを接続して動力電源を入れないとビープ音が出ませんので
受信機は送信機とバインドできていること
(このESCにはBECがありませんので受信機用電源が別に必要です4.8V)
 3chにESC信号を入れます(アース茶と信号黄色の2本です)実際の下の写真は3本ですが
 中央赤はダミーでつながってません


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1.プロポの電源ON
2.スロットル MAX
(フタバの場合は設定REVにしておく)
(プロポスロットルをハイにしてプロポ電源を入れると送信機が注意エラーを出しますので電源は必ず最小側で入れる事)
3.受信機電源ON
4.モーターの動力電源ON ESC(モーター)のビープ音
5.ESCのビープ音2回か
6.プロポのスロットル最少(2-3秒以内に)
7.ESCのビープ音
8.ESCの電源OFF



8
つのESCにそれぞれ1個づつ行う。
プロポのスロットルの操作についてはここではあくまでもESCのキャリブレーションを行う為に送信機3chをリバースに設定しますが
NAZA-M等での操作スロットル設定のときNORかREVかは帯矢印が右に矢印ハイ側に動く事を確認してください。
取り説一般的なもの



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by tanabatahiko | 2016-12-02 19:48 | ドローンで農薬散布 | Comments(0)

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